時代に対応できない産業はいずれ廃れて後世に迷惑をかけてるという話

 

ここ数日、SNSでよく流れてきたのが印鑑屋とタクシードライバーの話。

印鑑のデジタル化を国が容認するという流れに対して全国の印鑑屋さんが反対運動を起こしていたり、

車の配送のシェアを容認すること流れをタクシードライバーが集結してデモを起こしていたり。

既存のものに対して何かしらのイノベーションを起こそうという流れに反対してるという構図ですね。

まぁこれ自体は反対してる人の気持ちも分かります。仕事がなくなったら困りますもんね。

ですがやはりこういった流れはもう止められないんじゃないかと思います。

イノベーションが起こる時には、どうしても既存の物が無くなるタイミングでもあります。

そして社会を発展させていくためにはこのイノベーションが必要なんですよね。

沖縄も同じで、世界で通用する場所にしていくためには今ないものをどんどんと取り入れていく流れが必要になってきます。

既存のシステムを守るのも大事かもしれませんが、やはり時代に対応して変化して行くことも大事だと思います。

というか、時代に対応しようとしなければ遅かれ早かれ廃れていってしまうんですよね。

変化を先延ばしにしても、時代は変わって行くのでどっちにしても変化しなければならないタイミングが来ます。

WEB制作も同じで、時代によってどんどんと形が変わってきています。

そこに対応しようとしなければ、これからの時代に生き残るのは難しいと思っているので、時代の変化に敏感になって動いていかないとなと思います。

 

 

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